GLM-5.2が登場!100万トークンのコンテキストで長時間タスクに対応する新AI

GLM-5.2が登場!100万トークンのコンテキストで長時間タスクに対応する新AI

GLM-5.2が登場!100万トークンのコンテキストで長時間タスクに対応する新AI

中国のZ.AIが発表した「GLM-5.2」は、これまでのAIモデルの常識を覆す性能を持っています。最大の特徴は「100万トークン」という圧倒的なコンテキスト長。これは日本語換算で約50万文字、400ページ分の小説を一度に理解できる量です。

主な特徴はこんな感じ:

→ 100万トークンの安定したコンテキスト処理
長い作業でも文脈を失わず、一貫した出力が可能に。プログラミングのような長時間タスクでも品質を維持できます。

→ コーディング能力の大幅向上
複数の「思考レベル」を選択可能。急ぐときは軽く、じっくり考えたいときは深く、という使い分けができます。

→ IndexShareによる効率化
4層ごとに同じインデクサを再利用する「IndexShare」技術で、100万トークン処理時の計算量を2.9分の1に削減。長文処理がぐっと軽くなりました。

→ 完全オープンソース(MIT ライセンス)
地域制限なし、誰でも自由に使えます。これは大きい。

従来のAIは長い会話やコードを扱うと文脈を見失いがちでしたが、GLM-5.2はその壁を突破。エージェント型AIや複雑なプログラミング支援で、より実用的な働きが期待できそうです。ただ100万トークンをフルで使える場面がどれだけあるかは未知数ですね。

#GLM #AI #オープンソース

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